ビジネスフォン中古NTT

ビジネスフォンの仕組み

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ビジネスフォンの仕組み

ビジネスフォンの仕組み

ビジネスフォンは主装置と電話機(固定・コードレス)・アンテナで構成されており、電話機の台数は1台から大規模なシステムだと500台近くまで接続することが出来ます。利用する回線や要件によって、主装置の仕様が変わってきますので購入前にご相談が必要となります。


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ビジネスフォンの回線

回線とは電話回線のことであり、代表番号やFAX番号のことです。複数回線での利用を想定しており、2回線〜数十回線の利用も可能です。


回線数のことをch(チャンネルもしくはチャネル)と呼びます。3人同時通話をしたい場合は、3ch契約が必要です。


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ビジネスフォンの電話機

ビジネスフォンの電話機は、家庭用電話機とは異なり主装置に接続することを前提とした専用電話機になります。


メーカーや機種ごとに異なりますので、NTTの主装置にNECの電話機を接続、といったことは出来ません。


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ビジネスフォンのメーカー

メーカーはNTT、NEC、SAXA、岩崎通信機、ナカヨ、日立、OKIなどがあります。


各メーカーごとに設定の方法や配線方法が変わります。


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ビジネスフォンの機種

ビジネスフォンの機種は概ね、4、5年に一度モデルチェンジをします。携帯電話の様にバラエティに富んでいるわけではないので、その時期にはその機種だけの取扱になります。


NTTでは機種名の頭に「α」アルファが付いたシリーズ名になっています。αNX、αNXU、αA1などになります。


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